性格が良くて会話も盛り上がるが、友達以上の関係には進展しないケースがあります。
実は、誰かを好きになることができないという悩みを抱えている人は少なくありません。
特に、30歳を越えた女性の多くは、若いときのように素直に人を好きになることが難しく、感情よりも理性で相手を判断してしまいます。
今回の記事は、人を好きになれない理由とその対処法について詳しく解説していきます。
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婚活を進めていると、「良い人だけど結婚相手として見られない」と感じることが多いかもしれません。
ここでは、女性が相手を好きになれない理由を7つの視点から解説します。
男性に比べて女性は人を好きになりにくいという傾向があります。
女性は男性よりも現実的なため、感情よりも理性で相手を判断する傾向があります。
素敵な相手だと思っても、一度自分の頭で考え、理性的に物事を判断します。
特に、30代を過ぎるとその傾向が強まります。
気になる人が現れても、感情に流されるのではなく、現実的に考えることが多くなります。
また大人の女性の場合、人を好きになりにくいのではなく、好きになるまでの時間がかかるケースもあり、その違いが分かりづらいため、総じて人を好きになりにくいと言われています。
婚活をしていても、出会う相手のことを恋愛対象として見られないこともあるでしょう。
人柄もよく話も面白いけれど、どうしてもその一線を踏み越えられないことがあります。
また、良い人でも相手のことを生理的に受け付けられない場合は要注意です。
無理にお付き合いを進めるのではなく、早めに見極めた方が良いでしょう。
条件がいいからと無理して交際すると、さらに嫌悪感が増す結果になってしまいます。
相手のことを好きになれない理由として、相手の容姿がタイプでないことも挙げられます。
条件が良くても、相手の外見を好きになれなければ、恋愛感情は湧きません。
しかし、容姿や外見は、その人の特徴の一つでしかありません。
将来性や経済力、人柄など、相手を評価すべき点は他にもたくさんあります。
また、容姿は年齢と共に変化するもので、頻繁に接していれば慣れることもあります。
結婚相手は、容姿が良い・悪いだけで判断すべきではありません。
外見や容姿だけでなく、相手の内面を重視しながら慎重に判断するようにしましょう。
大人の女性が人を好きになれない要因の一つに、条件だけで人を見てしまうことが挙げられます。
たしかに、若い頃は好きという感情だけで突っ走ることができても、歳を重ねるに連れて、相手の年収や年齢、仕事内容などの条件を冷静に考えることも多くなります。
相手に惹かれていても、条件に少しでも不安があると、交際するべきか悩んでしまう人もいます。
このような、気持ちの葛藤が人を好きになれない原因になります。
時には条件よりも、そのときの自分の感情で動くことも必要です。
年齢を重ねると、過去の失恋経験がトラウマになり、男性に苦手意識を持つ女性も少なくありません。
そのため、結婚適齢期になっても男性に苦手意識を持ち、好きになれない場合があります。
このような場合、男性を好きになるためのハードルは上がりますが、丁寧に相手と向き合い、かつての辛い経験を上回る楽しい恋愛経験を積み重ねることで、苦手意識を克服できます。
婚活で人を好きになれない理由に、相手を減点方式で見てしまうことが挙げられます。
減点方式とは、自分が理想とする相手の条件を満点として、そこから減点していく見方です。
たとえば、希望する男性の条件が大学卒、年収800万円以上、身長175㎝以上の場合、年収が500万であれば-1点、身長が170㎝であればまた-1点という具合に品定めしていきます。
このように減点方式で相手を見ると、良い点よりも悪い点の方が気になってしまいます。
相手の良い所が見えにくくなるため、いつまでも条件に満足できません。
婚活では、減点方式ではなく加点方式で相手を見ていくと良いでしょう。
女性の中には、何事にも控えめで自己肯定感が低い人も少なくありません。
自己肯定感が低いと、恋愛がうまくいかないことが、すべて自分のせいだと思ってしまいます。
そのため、恋愛で傷つくことが怖く、人を好きになることができません。
自己肯定感が低い理由は性格もありますが、多くは過去の恋愛の失敗の積み重ねが原因です。
しかし、恋愛は相手がいて成り立つものであり、必ず上手くいくとは限りません。
そして上手くいかない理由は自分だけが原因ではないことが多いでしょう。
まずは自己肯定感を高めることが有効です。
たとえ恋愛が上手くいかなくても、「相手が悪かったから」と開き直るくらいの気持ちが大切です。
婚活で結婚を目指す場合、人を好きになれないことは大きなハードルになってしまいます。
では、どのようにすれば人を好きになれるのでしょうか。
ここでは、人を好きになれないときの効果的な対処法について解説します。
若い時は感情のままに人を好きになることができても、年齢を重ねると難しくなることもあります。
30代以降は、お付き合いをする前に冷静に条件などを考えてしまうことが増えます。
相手との相性だけでなく、相手の学歴や年収、子供についての考え方や価値観はどうか、など慎重に考えるため、どうしても人を好きになるまでに時間がかかります。
この人を好きになるためにじっくり時間をかけているんだと考え、焦らないことが大切です。
じっくりと相手を知ることで、将来後悔するリスクは減ります。
時間をかけた分、恋愛に失敗する確率が下がるでしょう。
人を好きになれないときは、相手を外見や年収などの条件だけで見てしまっている可能性もあります。
しかし、それ以外の部分にも、お相手の長所はたくさんあるはずです。
無口だけど心はとても優しかったり、派手さはないけれど誠実で真面目だったりするかもしれません。
人を好きになれないときは、偏った見方をしないことが重要です。
相手のことをとことん知る覚悟で長所や良い部分を積極的に探してみましょう。
人を好きになれないときは、なぜ自分は人を好きなれないのか?という理由を探してみましょう。
たとえば、上から目線が苦手だったり、話題が噛み合わないことが苦痛だったり、性格が合わなかったりと、相手のことを好きになれない理由を一つずつ挙げてみましょう。
そうすることで、自分にとって何が大切で、何が大切でないかが分かり、次の婚活に役立てられます。
自分が大切にしたいポイントが分かれば、効率的に相手を探すことができるでしょう。
人を好きになれないと悩みながら婚活するくらいであれば、一度休みを取った方が良いでしょう。
一度相手との距離を置いて、冷静になってみることをおすすめします。
会わない間に相手への本当の気持ちに気づくこともあるかもしれません。
もし、そこで相手への思いがなかった場合は、躊躇せずに次の恋愛に進みましょう。
何度恋愛しても、相手のことを好きになれない原因は、理想が高すぎるからかもしれません。
一つでも自分が理想とする条件に合わないと、相手を好きになれない場合はこのタイプです。
一度自分の理想の条件を下げて、見直す必要があります。
年収、学歴、身長などの条件の中から本当に譲れない条件は何なのかを見つけましょう。
多くても三つまでに条件を減らすと、対象になる男性の数が増えます。
恋愛は相手がいて初めて成り立ちます。自分の理想を下げ、相手の長所に目を向けることが重要です。
ここまで、人を好きになれない理由と対処法について解説しました。
大人の女性にとって恋愛対象の相手を探すことは、将来の伴侶を見つけることに他なりません。
そのため、揺れ動く感情に惑わされないように、理性で相手のことを分析してしまいます。
理性が先行すると、相手の欠点や将来性などマイナス部分が見えてしまい、純粋に人を好きになることはできないことがあります。
時には、人を好きになれない自分を責めてしまうこともあります。
しかし、自分を責めることも罪悪感を感じる必要もありません。
自分のペースで、ゆっくりと納得のいく相手を見つけましょう。
人を好きになれない理由には、容姿がタイプでなかったり、男性に苦手意識があったり、減点法で相手を見てしまったりと、様々な原因があります。
そもそも、女性は男性を好きになるのに時間がかかります。
短時間で、人を好きになれなくても決して自分を責める必要はありません。
自分が理想とする男性と巡り会うためには、出会いの数を増やすことが効果的です。
結婚を考えている人は結婚相談所を利用することで、より自分にふさわしい相手と出会えるでしょう。
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